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    【リアル店舗】
    OPEN 11:00-20:00
    定休日 火曜日
働く自転車

スケートパークを盛り上げるためにはどうしたらいいか、から話は始まり公園内で食事が出来るところがあればという話になり、「ずっと常設は無理だ」「ならテントでは?」となり、調べてみると公園内のテントで食事販売は結構申請が大変。いろいろ聞いてみると車での販売は比較的OKのよう。やはり火が出た、とかすぐに移動とかができなければいけないようです。そこでまた話が進み「なら屋台」となり尾道のNPOさんがやってるリアカーゴさんいいな、と思っていたんですが、そうだ「自転車屋があった。俺は自転車屋だ」と考え付き屋台の自転車を検索してみると海外では廃れることなく進化し続けていたことが判明。日本でもそのキザシが出始めているのでこれから自転車の一分野として「働く自転車」は復活すること間違いないでしょう。そこでこれいいな、とおもったものを紹介します。

日本のデザイナーがデザインした自転車屋台のようです。昔のスタイル。一番いいのはたためば場所をとらないところでしょう。そう場所。自転車屋台を悩ますところです。

つぎはサイクルトレイラータイプ。これも取り外したためるので日本にはあった屋台になるかと思われます。あといいのは今現在使用している愛車を使用できる点。愛車でひっぱって屋台、面白くなりそうです。

カーゴバイクタイプ。安定の3輪です。雰囲気からくるアイキャッチ、宣伝効果バツグン。ただ初期費用と駐車場所、保管場所がやっかい。最後にあわせ技。ここまでくるとそのあたりの軽自動車の販売車より積載効率いいんじゃないでしょうか。

速く走る、とかジャンプする、とかじゃない、誰でも楽しめる自転車ってことで「働く自転車」はこれから復活するでしょう。

| 為藤 敦 | 自転車関連情報 | comments(0) | - |
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